10/14(日)

長野県親学推進セミナーに出席しました。

「いじめ」や「自殺」等子供たちを取り巻く環境は今や最悪の状況です。学校教育や社会教育の充実はもちろんですが、根本的な課題は家庭教育にあり、教育基本法第10条2項には、国や地方公共団体が保護者に対する学習の機会及び情報の提供やその他の家庭教育を支援する施策を講ずるよう、明記されています。すなわち、自治体はこれから親になる全ての人たちや、乳幼児を持つ保護者に対し、親として必要な「親学」を学ぶ機会を提供しなければなりません。明星大教授 高橋史朗先生らのお話は大変勉強になり、10月5日に設立した県議会親学推進議員連盟の同志と共に「親学」の普及に努めて参りたいと思います。

「親守詩」

子  お母さん おいしい料理ありがとう

親  あなたのために 毎日つくるわ

 

子  お父さん キャッチボールを してくれる

親  父を追い越し 夢をかなえよ

子供が自分を育ててくれた人を思って5,7,5のリズムに乗せて作る詩に、その相手(両親や祖父母)が7,7の返歌を返すというものです。今年度、愛媛県大会(5回以上開催)、埼玉県大会(すでに終了)、栃木県大会が計画実行されています。8月8日には全国大会も開かれました。

 

「親守詩」表彰式                  「子育て」の模擬授業

        

小坂憲次参議院議員、小嶋瑞紀長野県次世代サポート課長を交えてのシンポジウム

大勢の方々が出席されました