7/8 県中部・南部に一時大雨特別警報が発令され、管内(飯山市・栄村)の河川状況等を把握するため、各所を見て回りました。昨年の19号台風被害のこともあり、地域住民の緊張感はかなり高まっていました。

古牧橋から百合居橋までの間、地元消防団はじめ岳北消防署・北信建設事務所・警察署職員等々が警戒に当たっておられました。今井川では夕刻でしたが長野県の排水ポンプ車が出動し、第9分団員と共に内水排除対策が行われていました。

千曲川本流の安全確保はもちろんですが、中小河川の内水対策がこれから極めて重要な課題となります。しっかりと取り組んで参ります。