4/28 臨時議会が開催され、新型コロナウィルス感染症への対応として、国の緊急経済対策を最大限活用した総額278億円余の4月補正予算が可決・承認されました。

朝から団会議・議会運営委員会・産業観光企業委員会・本会議と慌ただしい一日でした。本会議場では「三密」防止の為議席の間引きを行い、議場に入らない議員は各会派控室にてテレビ審議し、入口ドアも全開放となる異例の議事進行となりました。一刻も早くこの補正予算により県民生活と県内経済の下支え、医療体制の強化等々の効果が実現するよう願うものです。