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一般質問2日目、一番に登壇し、19号台風の災害対応について、理事者に質しました。

1.警戒と対応の呼びかけをした県と、それに対する県民の行動等の受け止めについて

2.飯山市皿川における再度の災害防止にむけての強化対策

3.飯山市城山雨水排水ポンプ場機能停止についての復旧対応策

4.宮沢川・今井川など樋門はあるが、排水施設のない中小河川についての対策

5.排水ポンプ車の車両台数を増やす計画について、また県管理区間の監視カメラの設置個所について

6.古牧橋の架け替えと周辺区間の堤防整備について

7.東大滝工区、百合居橋架け替えを含む箕作・月岡工区の整備について

8.遊水池の必要性について

9.水系一貫の河川整備、県管理区間の国への直轄編入について

10.グループ補助金の柔軟な運用について

11.住居と店舗が一体となっている建物の被災認定について

12.各事業者の復興に後押しできる支援について

13.栄村の農業被害に対する今後の営農への復旧支援について

 

自然災害はいつ何時襲ってくるか分からず、これに対する『備えを常に』しておかねばならないことや、『自分の命は自分で守る』等々、多くのことを学びました。

「豊かな故郷 北信州」の実現に向け「雪に強い暮らし」「通年型広域観光の推進」など地域課題の解決に向けては、災害復旧に加え、古牧橋、百合居橋など関係施設の整備が急務と考えます。

今回の水害に対しひるむことなく、着実に復旧・復興に取り組み、長野県の更なる発展を目指し、努力してまいりたいと思います。