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本日より12/13まで16日間の会期で11月定例会が開会されました。19号台風による災害後初の定例会は、復旧関連費用712億円余を含む総額719億円余の補正予算案が提出されました。

午前中から会議が目白押しです。入札制度研究会役員会に出席し、工事成績表定点の評価価期間の見直し等について建設部より説明を受けました。その後の団会議で議事進行予定等打ち合わせがあり、午後の本会議に臨みました。

県庁10階では「北信州フェア」が開催されており、地元の日本酒やスイーツ・おやき等が販売され、大賑わいでした。

「長野さくらの会」の理事会・評議員会も昼食休憩時に開かれ、「さくら功労者」の表彰候補者の推薦等が協議されました。

本会議修了後夕刻より、長野県歯科医師連盟の役員の皆さんと県民文化健康福祉委員会との懇談会に出席し、歯科保健の現状と課題について意見交換しました。

慌ただしい議会初日となりました。しっかり臨んで参ります。