10/24

藤沢幸男長野県北信地域振興局長に『緊急要望』を行いました。

19号台風の影響により、市内全域で床上・床下浸水家屋は計718件となりましたが、このうち商店や事業所等は約150件が浸水しました。昨今後継者不在や経営者の高齢化が進んでおり、今回の被害を受けた事業者においても自力での再建は困難な状況であるため、足立市長・伊東商工会議所会頭・渋川市議会議長とともに財政支援及び商店街の再建策について要望いたしました。

藤沢局長からは、災害対策向けの融資制度資金やグループ補助金等、具体的なメニューの検討が県においてなされるとの説明があり、大いに期待するものです。

  

10/23の災害ごみ仮置き場の様子です。

県内外の市町村職員また多くのボランティアの方々のご支援を頂き、連日作業がなされています。本当にありがとうございます。