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下高井農林高等学校は明治39年に開校し、今年が112年目にあたる歴史と伝統を持つ地域の代表的な実業高校で、多くの逸材を世に輩出しています。アグリサービス科とグリーンデザイン科の科目の中で、作物や家畜などの栽培・飼育の学習等を通して農・林業の基礎を学んでいます。

  郷土の生んだ国文学者高野辰之先生の作詞した校歌の歌詞は、大自然を相手にした農林業に対する若者の熱い思いが伝わってくる大変すばらしいものですので、ここに掲載しておきます。

 

    

校舎入口              新入生代表宣誓           新入生は男女65名です

 

午後は飯山市立城南中学校の入学式に参列しました。かつて、市内には三つの中学校がありましたが、城北・城南に統合されました。校舎は県より旧飯山南高等学校(前飯山高等学校)を譲り受けたもので、公社山を仰ぐ風光明媚な場所にあり、生徒たちは勉学やスポーツに励んでいます。当時の自分を瞑想し、しばし余韻に浸っておりました。

 趣のある玄関   100名の新入生を迎えました

 国家・校歌の斉唱   校地内にある残雪