10/31(火)~11/2(木)

10/31 益城町役場

災害発生当時の対応等について、震災復興状況について益城町危機管理課危機管理課長より説明を受けました。昨年4月14日と16日の2回にわたり、益城町は震度7の地震に見舞われ大きな被害を受けました。人口のおよそ半分16,050人が避難し、難を逃れ、その後町内18ヶ所、1,562戸の仮設住宅が建設され、復旧・復興に取り組んでいます。益城町は熊本市のベッドタウンとして、震災前は人口が年々増加していましたが、地震の影響を受けて平成29年3月末には人口は▲1,498人、世帯数は▲510世帯となっています。

   

 

11/1 熊本県庁

熊本県庁行政棟新館10階 防災センターにて災害発生当時の対応等について、震災復興状況について、防災ヘリの運用状況について、総務部消防保安課より説明を受けました。

   

熊本県の被害概要

① 人的被害(平成29年10月13日時点)

死 者 246人 ・ 重傷者 1,165人 ・ 軽傷者 1,553人  計 2,964人

② 住家被害

全 壊 8,664棟 ・ 半 壊 34,335棟 ・ 一部損壊 153,907棟  計 196,906棟

被害総額 3.8兆円 (平成28年9月14日時点)

 

熊本城

熊本城二の丸駐車場~加藤神社にて熊本城の復興状況について、熊本市総合事務所より説明を受けました。多くの重要文化財建造物が被害を受けた中、城の石垣の修復は気の遠くなるような年月がかかります。被害総額は634億円とのことですが、一日も早い復旧を望むものです。

   

     

   

 

国土交通省九州地方整備局熊本復興事務所

阿蘇大橋地区崩壊斜面対策工事箇所にて、阿蘇大橋地区等の復興状況について現地視察並びに説明を受けました。山腹崩壊により通行不能となった国道57号、落橋した阿蘇大橋の現場を視察いたしました。

    

    

 

11/2 南阿蘇村役場にて災害発生当時の対応等について、震災復興状況について、議会事務局より説明を受けました。

  

南阿蘇村黒川地区 旧長陽西部小学校にて、災害発生当時の対応等について学生団体『阿蘇復興への道』副代表より説明を受けました。被災された東海大生の状況を聞くのは、とても辛かったです。