11/4(土)

大会終了後、俳優水澤心吾さんによる講演は、第二次大戦中『東洋のシンドラー』と呼ばれた日本の外交官杉原千畝との出会いを一人芝居を通じてお話をしていただきました。

杉原は外務省の命令に反して通過査証(ビザ)を発給し、ドイツによる迫害から約6,000人のユダヤ人を救いました。人道的見地から信念を貫いた彼の生き方に大いに感動し、日本人として末代まで語り継いでいかなければならないお話であることを痛感いたしました。