2019年 11月

11月定例会開会

投稿日:2019/11/29 金曜日

11/28

本日より12/13まで16日間の会期で11月定例会が開会されました。19号台風による災害後初の定例会は、復旧関連費用712億円余を含む総額719億円余の補正予算案が提出されました。

午前中から会議が目白押しです。入札制度研究会役員会に出席し、工事成績表定点の評価価期間の見直し等について建設部より説明を受けました。その後の団会議で議事進行予定等打ち合わせがあり、午後の本会議に臨みました。

県庁10階では「北信州フェア」が開催されており、地元の日本酒やスイーツ・おやき等が販売され、大賑わいでした。

「長野さくらの会」の理事会・評議員会も昼食休憩時に開かれ、「さくら功労者」の表彰候補者の推薦等が協議されました。

本会議修了後夕刻より、長野県歯科医師連盟の役員の皆さんと県民文化健康福祉委員会との懇談会に出席し、歯科保健の現状と課題について意見交換しました。

慌ただしい議会初日となりました。しっかり臨んで参ります。

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スキー産業・索道推進議連、豪雪地帯協議会知事要望

投稿日:2019/11/28 木曜日

11/26

・「長野県議会スキー産業・索道推進議員連盟」と「長野県索道事業者協議会」との合同会議が開かれました。

県観光部長同席のもと、県内観光の状況等について意見交換をしました。県内スキー場の入込客数はピーク時の1/3となってしまいましたが、スキー産業は地域の総合産業であり、地方創生に大きく貢献しています。通年型のマウンテンリゾートを形成することにより、インバウンド需要を戦略的に取り込む施策を連携して推進していくことを確認しました。

 

・午後からは、長野県特別豪雪地帯指定市町村議会協議会の皆さんと知事要望・議長陳情をいたしました。各市町村議会からは、道路整備の促進や安心安全な生活確保のための諸制度の充実等々、様々な分野から意見が出されました。豪雪地ならではの課題に今後とも取り組んで参りたいと思います。

28日からは11月定例会が始まります。

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県議会災害対策連絡本部員現地調査

投稿日:2019/11/25 月曜日

11/25

長野県議会災害対策連絡本部員(正副議長・各会派代表者)及び常任委員会委員長 計12名による現地調査が行われ、私は地元議員として同行しました。

皿川の堤防決壊現場を調査した後、商店街事業主の方々と意見交換しました。被害状況と復旧復興に向けた課題をしっかりと把握し、11月定例会(11/28~12/13)に反映していくように努めて参ります。

   

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白馬会議・小菅神社・神戸大イチョウ

投稿日:2019/11/25 月曜日

11/23

「第12回白馬会議」が開催されました。

統一テーマ「令和ニッポンの青写真を描け!」のもと、国際情勢や日本の行政のあり方、若者の未来等々について議論をし、大変勉強になりました。今後の議員活動に活かして参りたいと思います。

11/24

小菅神社恒例の秋祭りが執り行われました。また昭和37年に長野県天然記念物に指定された神戸(ごうど)の大イチョウのライトアップも見学してきました。

奥信濃はこれから厳しい冬に向かいます・・・

  

市内寺院の冬囲い

 

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団会議

投稿日:2019/11/23 土曜日

11/22

11月定例会前の団会議が開催され、一般質問等の打ち合わせをいたしました。

その後飯山に戻り、飯山商工会議所主催の「永年勤続従業員表彰式」に出席。22事業所88名の皆さん(勤続5年~40年)にお祝い申し上げ、授賞式後の パーティも大いに盛り上がりました。

19号台風で150の事業所が被災しましたが、水害に負けることなく前進してほしいと願うものです。

おめでとうございました。

  

  

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