つれづれ日記

第13回高齢者交通安全マレットゴルフ大会

投稿日:2018/9/10 月曜日

9/9(日)

飯水岳北1市3村の高齢者108名が参加し、飯山市長峰運動公園マレットゴルフ場で技を競い合いました。開会式では飯山警察署からも交通安全に関するお話をしていただきました。

  

 

各集落で祭礼の準備をする若者たち

      

 

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飯山雪国大学平和講演「満州奇跡の脱出」―わが父、丸山邦雄の足跡―

投稿日:2018/9/10 月曜日

9/8(土)

3月にNHKで2回にわたり放映されたドラマ『どこにもない国』の原作者ポール邦昭マルヤマ氏の講演会が、飯山市文化交流館なちゅらで開催されました。氏の父上丸山邦雄さんは、飯山市富倉地区滝ノ脇出身で満州の昭和製鋼所に勤務し、終戦後満州に取り残された150万人の同胞をマッカーサーや吉田茂に働きかけ命がけで祖国に連れ戻した人です。私も飯山市出身でこのような方がいらしたことを15年くらい前に知りましたが、郷土の誇りとして後世に伝えていきたいと思います。

ポール邦昭マルヤマ Paul K. Maruyama

1941年、丸山邦雄とメアリー・万里子の三男として東京久我山に生まれる。満州からの引き揚げを体験した後、サンノゼ州立大学を卒業しアメリカ合衆国空軍に入隊。1964年東京オリンピックの際、柔道選手としてアメリカを代表。その後2度全米オリンピック主任柔道コーチを務める。空軍退役後コロラド・カレッジで教鞭を執るかたわら、南コロラド日米協会会長の要職を歴任した。

   満席となった大ホール

 

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第43回飯山市高齢者スポーツ大会

投稿日:2018/9/7 金曜日

9/6(木)

長峰運動公園の市民体育館を会場に開催されました。

   開会式ごあいさつ

 

室内マレットゴルフゲームに、私も来賓チームで参加しました。

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文教企業委員会現地調査(東北信地区)

投稿日:2018/9/7 金曜日

9/3(月)~4(火)

(1日目)

・佐久平総合技術高等学校臼田キャンパス(岩村田には浅間キャンパスがあります)

本校は旧北佐久農業高等学校・旧臼田高等学校・岩村田高等学校旧工業科が統合され、平成27年4月1日に開校されました。「環境」「技術」「キャリア」を柱とする教育を実践し、地域に根差し、地域を支える心と技術を有する人材を地域とともに育成することを基本理念としており、平成30年5月1日現在788名の生徒が勉学に励んでいます。

 冒頭、柳田清二佐久市長より「望月高等学校のサテライト化」に伴う陳情を受けました。

    

教育環境の整備等について現状を伺いました。

・上田高等学校

文部科学省SGH(スーパーグローバルハイスクール)指定について説明を受けました。

  

・長野養護学校高等部すざか分教室

 進路先や就業について質問いたしました。

  

農場見学

(2日目)

・飯山高等学校(探究科・普通科・スポーツ科学科)

文部科学省指定SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の実施計画や、スポーツ施設整備等の課題を伺いました。文武両道の伝統は確実に残っています。

    

  

 

・長野市立長野中学校・長野高等学校(中学生140名、高校生484名)

 本校は県下唯一の私立高校であり、高い教養と健康な心身をもって地域をリードしうる人材を育成するという系統性のある学習指導が行われています。

  

  

・川中島水道管理事務所

当所は、昭和41年4月給水開始以来52年間にわたって、水道水を安定的に供給してきました。地下水(井戸15本)を原水とし、1日最大52,000㎥の浄水処理を行うと共に、上田水道管理事務所の諏訪形浄水場から送水されてくる浄水とあわせ、長野市(旧篠ノ井市、旧川中島町、旧更北村及び旧信更村の一部)及び千曲市(旧更埴市<桑原及び八幡地区を除く>)を対象に給水を行っています。平成29年度末現在、給水戸数は53,000戸、給水人口は130,279人となっています。また、千曲市の市営水道に対し、毎月約5,000㎥の分水を行っています。

 概況説明する町田所長

 「紫外線処理」された清浄で美味しい『川中島の水』は、3年連続モンドセレクション最高金賞受賞となりました。

    制御室

・北信教育事務所

 小田切参事より概況の説明を受け、委員からはいじめ・不登校の実態について質問がありました。

 

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平成30年度県道箕作飯山線改修期成同盟会総会

投稿日:2018/8/30 木曜日

8/29(水)

森川栄村長・富井野沢温泉村長はじめ、両村議会議員、地元区長さん達の出席のもと、栄村中条温泉トマトの国で開催されました。北信建設事務所のご尽力により、昨年、箕作平滝大橋が早期に開通し、平成32年までには明石大橋が架かる予定です。そうなれば、文字通り下水内と下高井がつながり、観光産業の拡大や有事の際の安心安全が確保されます。早期完成の要望書を受け取りました。

当同盟会は昭和35年に結成され半世紀以上が経過しましたが、先人達の粘強い活動の成果により完成は目の前です。一日も早く地元の思いが叶いますよう、関係各位の更なるご尽力を心から願うものです。

   

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